バブルペインティング

6/18、今日は年長でシャボン玉の液に色をつけて泡立てて、それを紙に吹き付けて絵を描く「バブルペインティング」をやってみました。

子どもたちは、今までシャボン玉をシャボン玉として飛ばすことしか知らなかったので(あたり前ですが…)、こんな風にも遊べると知って目を輝かせていました。

いつもここで書いているように、子どもたちは遊びを通していろんなことを学んでいきます。その時保育者が、ちょっとだけ(それこそシャボン液に色をつけるように)工夫を加えると、子どもたちの世界は大きく広がっていきます。そういう瞬間に立ちうと、「ああ、保育教諭になれてよかった」と思います。

まだまだ雨の季節が続きます。室内でも子どもたちの世界が広がっていくような工夫を考えていきたいと思います。