年少だより 2020年5月号

4月の様子

新しい生活が始まった4月。初めての環境にワクワク、ドキドキの子どもたちでした。送り出してくださる保護者の方も、同じ想いだったのではないでしょうか。初めは緊張して泣いたり表情も堅い様子でしたが、園が楽しい場とわかるとたったの4日間でどんどん和らいできました。子どもって本当にすごいですね!

にじぐみから進級してきた子どもたちは、″新しいお友だちに教えてあげよう!″と、小さな先生になって声をかけてくれました。新入園児と在園児が、お互い良い刺激となりながら楽しく過ごしていきたいと思います。

5月の保育目標

身の回りの始末を少しずつ自分でする

登園後はカバンからバインダーを出したり、シール帳にシールを貼ったり、着替えたり…お部屋に貼っているカードを見ながら、保育者と一緒に頑張っています。毎日繰り返すなかで自信をもち、今度は自分でやってみようとする姿を大切にしていきたいと思います。

身近な春の自然に触れ、親しみをもつ

こども園周辺は、自然がいっぱいです。特に園舎裏にあるほんぷくじ農園には、季節ごとに草花がさいていたり、昆虫が集まってきます。気候の良い5月、たくさん自然に触れたいと思います

こんなこと楽しんでます!

年少では、♪◯◯くん◯◯くんはどこでしょう♪ ♫ここですここですここにいます♫という歌が大流行しています。名前を呼ばれた子は「はーい!」と少し照れながらも元気に返事をして、まわりの子が歌に合わせて指差しをしながら教えてくれます。

1クラス28名になった、つきぐみ、ほしぐみの子どもたち。大好きな歌を通して、少しずつお友だちの名前を覚えてくれると嬉しいです。

また、各クラスでの遊びはそれぞれコーナーに分かれています。おままごとコーナー、絵本コーナー、ブロックコーナーなどなど…。中でも、おままごとに興味を示す子が多く、お父さんやお母さんになりきってご飯を作ったり、赤ちゃんのお世話をしたり、大ハリキリの子どもたちです。なりきって話す姿も、とってもかわいらしいです。